こんばんは。

今日も深夜に書いています。
三日坊主番長の私が、連日ブログを書いています。
まだ慣れていないので書くまでめちゃくちゃ腰が重いのですが、書いたあとは驚くほどスッキリします。(*^-^*)

何年もインプットばかりしてきたから、
ここからはもうアウトプットのステージで、
頭の中も、風が抜けるように軽くなっていこうと思います。


今日は風水設置の「禁忌」について。

卍易風水の処方では、禁忌があります。
そのうちの一つ、
「子の刻に風水設置してはいけない」というのがあります。
子の刻は、23時~1時。

昔から、
明るい日中は陽、暗い夜中は陰とされ、
子の刻以降の夜中の時間は、陰の気が高まり
あの世との境界線がなくなる時間といわれています。
子の刻から続く丑三つ時も、怪談話の定番ですもんね。

そんな陰の気が高まる子の刻にあえて実行する子の刻参りなど陰の呪術も昔からありますが、
卍易風水は未来に縁起をつけるための幸せの術ですから、陰の気が高い時には相応しくないですし、陰の妖気にジャマされたくないですからね。

風水は夜中は避けて設置しましょう。

と、ここまで言っておいて私は以前の鑑定で、何を勘違いしたのか「子の刻」に置いていただくようご案内してしまったことがあります。
いま思い出しても震えるミスです。

しかももうすでに置いていただいた後。
本当に膝から崩れ落ちる思いでした。
気づいて即座にお詫び、訂正させて頂きました。
間違った案内のせいで、とてもご不安なお気持ちにさせてしまっただろうと
ご返金の申し出もさせて頂きましたが、
置き直すことを選択してくださいました。

買い直して頂いた設置物のお代をお支払いし、お詫びに気になっておられることを追加鑑定させていただきました。

そこから数週間、「風水を置いて頭がすっきりしてきました!」とご報告下さり、
心底ホッといたしました。( ;∀;)

寛大なお客様に本当に心救われましたが、
この私の未熟な失敗は、一生忘れません。

本当に、日々勉強、
経験を糧に成長していきたいと思います。

禁忌の話と思いきや、
失敗談でございました((+_+))

では、おやすみなさい☆